【驚き】美容院でやめてほしい服装とは?意外なところ見られてます

美容室内観 美容院のこと

美容院に行くとき、毎回どんな服装で行けばいいのか悩みませんか?
非日常的な空間で、綺麗にしてもらう場所なので普段よりちょっと頑張っちゃう気持ち、分かります。なにより。おしゃれな美容師さんに「ださ…」なんて思われたらちょっと恥ずかしい。

そこで、美容院でやめてほしい服装があるのか?美容師さんが困ってしまう服装はあるのか?

元美容師の私が、男性美容師・女性美容師、男女ともに美容院に来る際に、困ってしまう服装・実はこの服装のこんなところ見てるよ!っていう内緒の話をこっそりお教えします。

美容院に行くときの服装って悩む?

美容院に行くときって毎回、何を着ていくか悩む、、、、

美容院に行くときの服装って悩みませんか?

オシャレで非日常的な空間なので、いつもより素敵な格好をしていきたい気持ちがありますよね。それに、普段着すぎる格好をしていって美容師さんにダサいと思われても嫌だし、、、、。

そんなことをいろいろ考えてしまうと、ますます美容院に何を着ていこうか悩んでしまいますよね。

基本的に、美容院には何を着ていっても問題はないですよ!どんな雰囲気が好きなのか(かわいい系・かっこいい系など)自分が求める系統の服で来店してもらえると、その人のイメージが湧きやすくカウンセリングもスムーズにできるのでありがたいですね。

美容院に行く服装で悩んでいる人はこちらの記事も一緒にご覧ください

美容院に着ていく服は悩む?NGは?普段着で来店してほしい理由

美容院でやめてほしい服装とは?

美容院でやめてほしい服装とかあるの?

一般的に美容師さんがやめて欲しいな…と思う服装としてよく聞くのが
▶首周りがモコモコしている(ハイネックなど)
▶フードの付いている服(パーカー)
▶カットした髪の毛が取れにくい素材の服(ニット・毛糸など)
▶白い服(シャツなど襟が高い服)
▶首周りが空きすぎている服装(オフショルダーなど)
などがあります。
首周りにボリュームがあってカットなどの施術がしにくくなってしまったり、切った髪の毛が着ている服に付いて取りにくい素材だったりすると、やっぱり気を使います。
美容院に行くときは、なるべく首周りがスッキリとした、襟がないデザインの服がいいですね(^^)

美容師が困る服装とは?

美容師さんによっても困ってしまう服装とかもあるの?

施術に支障があるから…という意味で首まわりにボリュームのある服はやめてほしいということですが、美容師さんにとっての困る服装もあるんですよ。

実は 首周り(襟元)が空きすぎている服も美容師さんは困ってしまうんです。その理由が

▶首周りに引っかかるものがないので方に掛けるタオルが綺麗に付けづらい
▶施術中、お客様を上から見ているので胸元に目がいってしまう

ということ。言われてみれば…って感じがしますよね。

胸元が空いている服だと困る理由

首周りに衣類がないと、肩に掛けたタオルが引っかかるところがありません。タオルの引っかかるところがないということは、タオルが肩から滑って落ちやすくなります。そうすると、カットクロスも綺麗にかかりません。カットクロスが綺麗にかからない、、、ということは、首元がモコモコしている服やパーカーと同じようにカットラインが読みづらくなって仕上がりに支障がでやすくなるので、美容師さんが困ってしまうってことなんです。

そして、首周り・胸元が開いていると、クロスを付けた時に直接クロスが肌に触れてしまうかもしれないため、特に寒い冬場など、お客様がクロスを冷たく感じるのではないか?と心配になります。

目のやり場に困る

首まわり(襟元)が空いている服装は、美容師さんが目のやり場に困るということ。

美容院では、お客様は基本座っている事が多いですよね。しかし、美容師さんは、ほとんどの施術を立ったままで接客をしています。つまり、美容師さんはお客様と接している時は常にお客様を上から見ている状態ということなんです。

お客様自身はあまり胸元が空いていないと自覚がないかもしれません。ニットなど肌にピッタリと沿っている素材ならそんなに気になりませんが、生地がゆったりしている素材だと、立った状態で上からお客様と接していると、結構見えてしまってたりする場合があります。

こんなイメージです。

美容師目線の画像

美容師さん目線だと自分が思っているより見えていることに驚きますね!

胸元が空いているを着ている時、カウンセリング時や仕上がり時にクロスを外した時、美容師さんの視線が気になったことありませんか?

その他に、シャンプーのときなども胸元に目がいってしまうこともあります。

丈の短いパンツやスカート

美容院では、丈の短いスカートなどは、ひざ掛けでカバーしてくれます。

シャンプーや頭皮マッサージなど、クロスを掛けていないときは美容師さんだけではなくお客様自身も足元が気になるので、嬉しい気遣いですよね。

このひざ掛け、パンツやスカートの裾を隠すために掛けてくれていると思っている人も多いかもしれませんが、実はこのひざ掛け他にもう一つ理由があるんです…

電車などで、ついうっかり居眠りしてしまうと、無意識に足が開いてしまっていることありませんか?そういう無防備に開いてしまう足をカバーしてくれる優秀なアイテムがひざ掛けなんです(^^)美容師さんに頭を触られて、つい眠くなってウトウト…してしまった時、無防備に知らいた足を隠してくれているんです(^^)

美容院に着ていく服の色のおすすめは

美容院に着ていく服の色も気になりますよね。

美容室では黒以外がおすすめです。

この理由は単純に“仕上がりが確認しやすいから”です。

黒や茶色など濃い色だと、左右の長さの確認や合わせ鏡をしたときに全体の雰囲気がひと目でわかりにくいんです。

カラーリングをしていて“黒髪”じゃなくても、やはり黒や茶色などの濃いめの色はスタイルを作る上で、全体像が見えずらくなってしまいます。

美容院へ行かれる際は、黒などの濃い色は避けてもらえるとありがたいです。

どんな服装だといいの?

美容院に着ていく服装は、あまり襟周りが空いていないほうが美容師さんの施術の邪魔にもならないし、目のやり場にも困らないってことなんです。

じゃぁ結局何を着ていけばいいんだろう…?

ますます悩んでしまいますよね。でも、自分のなりたい髪型に近づく一番の近道は「普段着」で美容院に行くことがいいんです。

美容師はその人の着ている服装の趣味や好みで、ある程度お客様のイメージを決めてしまうからです。

どうして美容院に行くときには普段着で行くのがいいのか?気になった方はこちらの記事も参考にしてください。

美容院に着ていく服は悩む?NGは?普段着で来店してほしい理由

まとめ

美容院でやめてほしい服装、美容師さんが困る服装が意外な洋服だったと思いませんでしたか?
美容院に行くときって、何を着ていこうか…たくさんの人が悩んでいると思います。
実際、美容師側は服装自体はあまり気にしていなくって、むしろ目のやり場に困ってしまう服装はちょっと避けてほしいかな?と思っているくらいです。
でも、女の私でも胸元が空いた服や、無防備になった足元だったりすると見てしまうくらいなので、男性美容師の視線を感じても「そういうことなのか…」と気づかないふりをしてあげてください(^^)
この記事がみなさまが美容院に行く際になにかのお役に立てると嬉しいです。
みなさまが美容院で過ごす空間が素敵な時間になりますように…

コメント

タイトルとURLをコピーしました